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灼眼のシャナⅩⅨ 思ったこと

2009年09月13日
前回の記事で書くこと書いたのですがちょっと気になったことあったので改めて書こうかなと思います。

  前回記事

  それとずっと仮面舞踏会だと思っていたのですが、仮装舞踏会だったんですね。
   目に付くとこは書き直しときました;


   以下read more より


 ちょっと今後の展開について考えてみました。

  戦局を揺るがすであろう、シャナとアラストール、悠二と祭礼の蛇に焦点を絞りたいと思います。


 その中でも

  シャナの言った
 「もし、おまえが悠二を消し去って、ただの創造神になったら・・・・・・私は、天罰神の契約者として"天波壌砕"を躊躇なく使う」

  このセリフの持つ意味についてちょっと考えてみました。

   一見、悠二を殺すなというけん制の意味を込めて放った一言に見えますが・・。


 祭礼の蛇と悠二側が取れるこれからの選択肢は、

  1.今まで通り2人で大命を遂行する
  2.悠二を消し去って蛇1人で大命を遂行する
  3.悠二を生かしたまま放りだして大命を遂行する
  4.悠二が蛇を乗っ取る

  くらいがまぁ、あげられるでしょうか。

 4はまず物理的に無理でしょう。力があまりに大きすぎると思われます。
  となると選択肢は1,2,3になるわけです。

  ここにシャナが言ったセリフにより、選択肢は1のみになりました。

 1のみしか選択できない状況になったわけです。
しかし、ここで疑問。悠二を助けるという目的のみなら3の選択肢も有りだったのでは・・?

  なのに、ただの創造神になったら、天波壌砕を使うとシャナは言い切りました。
 ここから考えられるのは、

   シャナは悠二の行おうとしている"世界を改変"。
  内容によっては大命を支持しようとしている・・!?

    と、もしシャナが考えているのだとすれば、3の選択肢も消去した理由の説明もつきます。
     蛇と悠二が一緒にいることで交渉の余地が出来ますからね。

  実際のところはわかりません。次回に期待ですね。
  
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