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灼眼のシャナⅡ 第17話

2008年02月10日
欧州最大の外界宿「ドレル・クーベリックのオーケストラ」が冒頭部分であっけなく消滅
 久久の登場の千変シュドナイの出番もあっけなく終わり・・。
アニメ枠だからしょうがないのかもしれないけどちょっとあっけなさ過ぎじゃね?w

 同じものを目指していた佐藤と田中は別々の道へ
マージョリーから借りていた栞を田中は返すけど・・これ返すってことは封絶の中では動けなくなるよね?例えば徒に緒方の『存在の力』喰われたら緒方は消滅・・。紅世に関わった田中はおそらく緒方の消滅に気付くので緒方を守るってことにはならない気がするんだけどねぇ・・。

 次回はとうとうザロービ登場ww
どんな感じで描かれるんでしょうか楽しみですね
追記
 なぜ悠二の声色が変わったのかを検証。
  可能性として挙げられるのは、
・単に悠二が本気になったことを示したかった
  可能性として無くはないけど・・。次回予告の中で「シャナは一抹の不安を覚える」と悠二が話してます。普通に鍛錬に前向きであるというのならばシャナは不安に思わないと考えられますね。

・原作のイメージに近づけたかったため
  個人的にはこの可能性は低い気がします。理由としては原作の悠二は覚悟は出来ているもののここまで声色を下げる必要はない気がするんですよね・・。それに原作のイメージに近づけたても原作は16巻までしか出ていなく原作ストーリーで話を進めるにはあまりに中途なところで話が終っているという点

・次回の18話に話をつなげたいため
  おそらくこれが理由であると思われます。次回のザロービは単なるサブラクの前座でしかないんですが、おそらくこの徒はある程度の強さを持っている。それを悠二が1話かけて倒すんじゃないでしょうかね・・。今の時点で悠二は少々自在式が使えて存在の力が莫大であるというだけのただのミステス。アニメ最終回に向けてブルードザウガーが使えて徒と戦える存在とする必要性があるために、17話で強くなったことにしておかないと不自然ですからね・・。製作者側の意図があったんじゃないかな~と勝手に思ってます。

アニメ | Comments(0) | Trackback(1)
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灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】 悠二から望んだ新たな鍛錬。それは、ヘカテーが打った刻印で「逃げも隠れもできない」なら、自分が強くならなくては…という意思表示でもあった。時を同じく、自分の道を見つけた佐藤は、共に「マージョリーに付いて行く」と決意

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