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灼眼のシャナⅡ 第16話

2008年02月03日
オープニングの曲とエンディングの曲が変わりました
 ん~・・なぜにこのタイミングで変わったのか・・?選曲についてはとやかく言いませんけど、歌手はここまでずっと川田まみだったんですから川田まみで統一すべきじゃなかったのかなぁと思います...

 灼眼のシャナは前回の「覚醒」から急展開を見せてますね
これ原作読んでないとさっぱり理解できないかと思うんですけどねぇ・・。どうなんでしょ?ちょっと整理してみようと思います

 フィレスが御崎市に現れた理由は零時迷子と零時迷子に封じたヨーハンを取り戻すため。
この時点で[ヨーハン<零時迷子<悠二]と定義できる。

 フィレスがヨーハンを呼び出す合言葉「来て、ヨーハン」を言ったことで銀(暴君)が現れてしまった。(零時迷子が坂井悠二に転移する直前にサブラクが零時迷子に大命詩篇を打ち込み零時迷子の構成が変化してしまったため)
ここで[銀<悠二]となるが、星黎殿に銀の本体が居るようなので零時迷子を基点にして銀の腕が転移(?)し出現したと考えられる。 [銀...暴君...零時迷子]
 次にヘカテーと嵐蹄が現れた理由として、
嵐蹄は単にヘカテーの護衛として来たと思われる。
ヘカテーは大命詩篇の遂行のため
 目的として
・近衛史菜の回収(これはアニメオリジナル)
・暴君(銀)の顕現の抑制
・零時迷子への刻印(悠二を破壊して宝具を無作為転移しても場所を特定できるようにするため)
・ミステスの破壊(これは失敗に終わる)

なぜ暴君の顕現を抑制したのかはいまいちよくわかりませんが原作で大命詩篇が未完成だといっているのでそこら辺が理由でしょう。

 ヨーハンが現れたのはフィレスの合言葉とマージョリーの自在式の一部を利用することで出現。
現れることが出来たのは暴君の構成が完全でなかったため存在を割り込ませることが出来た。

 16話でフィレスは吉田に自分を呼ぶための力を得るための宝具を渡しますが、この理由はいまひとつ分かりません・・。
 "フィレスを呼ぶことが出来る=力"ということでしょうか・・?
 アニメでは宝具を持っている=封絶の中を動けるという定義のようです。(でないと封絶内で吉田が動けることに説明が出来ない)

  ざっとこんなもんでしょうか?
灼眼のシャナは2クールでしょうからあと・・9話くらい?祭礼の蛇あたりまで話進めるんでしょうかねぇ(*-ω-)(-ω-*)ネー
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灼眼のシャナII 第I巻 【初回限定版】 清秋祭が終わりを告げた時、そこに近衛史菜の姿はなかった。ヘカテーの偽りの器だった個としての彼女はヘカテーと同化され、この数ヶ月を共に過ごしたクラスメイトたちの記憶からも失われてしまったのだ。その違和感に戸惑う一美

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