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CLANNAD~AFTER STORY~ 22話 小さな手のひら

2009年03月16日
ついに最終回です。。
 番外編があるようですが、ストーリーはこれで完結ですね。。
   2期4クールにわたるアニメ。製作者の方々本当にお疲れ様でした。素晴らしい出来だったと思います。

 さすが、京アニ。
         clannad after 22-4


 感想など。ネタバレ含みます





 
 やはり幻想世界の女の子は汐でした。

 原作をやっていたときにはいまいち理解できてませんでした。。精進します;:
  ロボットのほうは智也でした。

        clannad after 22-3clannad after 22-7

 良い話に仕上がっていましたが、幾分理解がしにくいですね。
私はkey社の作品、2,3作品しかしたことないのですが、どれも深くまで理解しきれないです。

 ちょっとばかし考察を。

 いろいろな考察を見て周ってみましたが、平行世界という考え方が一番あっているのかなと私は思います。渚、汐が死んでしまう未来もあれば、一緒に暮らす未来もあるということです。
 そして汐が死んでしまうと同時に幻想世界へと飛ばされる。そしてまた渚と出会う場面からやり直すという考え方です。

 冒頭の『この街は嫌いだ。・・・』というのも少し残っていた智也の思い

 一番しっくり来る考え方といえばそうなのですが、じゃあ渚に会ったとたんいきなり抱きつくってどゆこと?って思いますね笑
 いや・・13個集めたことで繰り返しから抜けることが出来、記憶の断片を持ったままあの桜の散る坂道の下、全ての始まりの場所まで帰ることが出来た?とも考えられるかも

 智也はこのサイクルを何度も行い、そして光の玉を13個集めることが出来たときこの輪から抜けることが出来たと考えることが出来る。

 すなわち町の意思はなんとか渚、汐には幸せになってほしかった?ということか。。?

  秋生のおっさんが智也の質問に『苦痛とは関係ないんじゃねえかな。
 あー変わっていくんだなって、そんな感じじゃねえのかな』
         と答えています。

  変わったことで渚は熱を出し、その光景が当たり前になると熱も引く。のでしょう。

  汐も渚も、受け止められる量の『変化』を超えてしまったために死んでしまった。

 これを止めるために願いが叶う光の玉を集める旅を、『智也』は、『少女の作ったガラクタロボット』は、行ってきたのではないでしょうか?

  そして智也、幻想世界の少女は、ついに光の玉を集めることができ、渚を死なさずにすむことができたのではないでしょうか?

 と私は考えています。汐と智也の幻想世界、現実世界を何度も繰り返し行う壮大な旅の果てに渚を助けることが出来たである。


clannad after 22-5clannad after 22-6clannad after 22-2













          clannad after 22-1


  ・・・
   汐は成長すると幻想世界の少女のような容姿になるのか・・。
     何気に結構・・俺の嗜好を的確にt(ry・・・。

   ・・・

                 ・・・・
    汐かわいいよね(*-ω-)(-ω-*)ネー
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