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ソードアート・オンライン 第15話 世界の終焉

2012年10月08日



 ついに、アインクラッド編も最終回となりました。

 感慨深いものがありますが、いまひとつというか、全体的に上手くまとめていたとは思いますが、なんだかなぁという気が若干あるような気もします。


  2012y10m08d_001145444.jpg



 今回も、感想や考察などを書いていこうと思います。


 以下read more より。



  2012y10m07d_235741540.jpg


 相変わらず、端折るところ間違っているような気がする冒頭の戦闘シーンでしたね。

"小説を忠実に"ってコンセプトはいいけど、戦闘シーンを端折っちゃダメでしょう・・。確かにスカルリーパー戦は小説でもさらっと書き流していました。けど小説で戦闘シーンをだらだら書いても仕方ないから端折るだけであって、最大の見せ場たるべきアニメでの戦闘も同様に省くとは・・。


 いやはや、形容に困りますね。。

 しかし、ヒースクリフとの戦闘シーンはなかなか良かったと思います。ソードスキルが使わない戦闘だったのでエフェクトで誤魔化すことが出来なかっただけかもしれませんがね笑


  2012y10m08d_001021730.jpg


 そしてエピローグ。SAOを作製した茅場晶彦との会話です。なぜ、茅場は1万人もの人間をデスゲームに取り込み、2年間拘束し、4000人もの人間を殺したのかを語っています。

 ――現実世界のあらゆる枠や法則を超越した世界を創り出すことだけを欲して生きてきた。――


 これだけが、それだけが理由でした。世界を創り出すからにはそこに生命は必ず必要であり、"生"命である以上、死が存在します。生命を取り込むために、1万人を拘束し、死を存在させるために、ゲームでの死を現実の死と同一化させた。単純な話です。

 この茅場の異世界を創り出すという想いが、原作5,6巻のファントム・バレットの世界を生み出し、7巻のメキュボイドの話になり、9,10巻のアリシゼーションへと繋がっていきます。

 次回からはフェアリー・ダンス編。アインクラッド編に比べると正直見劣りしますけど、アニメにすると化けるかもしれないですね。楽しみにしていましょう。


 では今回はこの辺で。


 See you Next time
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