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ソードアート・オンライン 第8話 黒と白の剣舞

2012年08月26日
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 き、き、き、きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!!!!!いえす!!!

ソードアート・オンラインついに8話です!!いままで・・3話から7話を料理にたとえるなら前菜的な、RPGにたとえるならスライム的なものです!

 長かったですなぁ。まぁ3話から7話も十分楽しませてもらったんですけどね。ただ、それらは位置づけが外伝でしたからね。あのキリトさんにもこんな過去があったんだよーって知らせるためのもの。やっぱり外伝は外伝であって本編ではないのです。


 というわけで今回も感想等を書いていこうと思います。



以下read more より




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 冒頭から白熱のバトルシーンですね。敵はレベル82モンスター、リザードマンロード。片手曲刀使い。キリトを追いかける時に使っているのは曲刀カテゴリ上位ソードスキル単発重攻撃技"フェルクレイセント"。4メートルの距離を0.4秒で詰めることの出来る優秀な突進剣技だそうです。


 さすが本編始動だけあって気合の入れ方が違いますね。4話みたいに止め絵連発かなぁと思ってたのですがちゃんと動いてますな。



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 対するキリトが反撃に用いたソードスキルは"ホリゾンタル・スクエア"。水平四連撃スキル。
後半にかけてこれからたくさんのソードスキルが登場するかと思いますが、このスキルは私のお気に入りの一つ。

 ちなみこのスキルは四連撃なのでリザードマンロードの攻撃をかわしたとこから最後の正方形のライトエフェクトまでが一つのスキルです。スキル発動と同時に身体が勝手に動く(システムアシスト)のでスキルさえ習得しておれば誰でも使用可能です。

 ただしキリトさんはこの動きをシステムアシストなしで再現可能であるそうです。
なのでソードスキル発動下でも敵の攻撃を避けることが出来たのかと。スキルの流れに逆らわずに身体をかがませたといった具合に。


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 で、時は2024年10月17日。第74層攻略編スタートです。

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 その日の帰り、フィールドにて超レアモンスターであるラグーラビットに遭遇したキリトさん。運よく仕留めることが出来、エギルの元へ持ち込んでます。

 デスゲームと化したSAOにて娯楽といえば食事。その食事の食材にもランクがあり、なかでもラグーラビットの肉はS級食材、つまり超おいしい。超おいしい食材を料理するには超高い料理スキルを持ってないと料理できません。エギルさんの言ったように料理スキルを持ってない人が料理しても真っ黒に焦がすだけという残念な結果になっちゃいます。


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 そんな折に偶然現れたアスナに料理をお願いすることに。ちなみにアスナがここに来れたのはキリトとフレンド登録しており、フレンド追跡機能を使用して辿り着きました。

 ちなみにフレンド追跡が出来るのは街のなかだけで、迷宮区、フィールドに出ている人は追跡することが出来ないようです。そのため前回7話(7話感想)ではリズベットのことをアスナが心配するもののフィールドのどこにいるかわかりようがなくただ待つことしかできなかったわけですね。


 話がそれました、それにしてもアスナがちょっとずつ可愛くなってきました。2話とかに比べて感情豊かになったというか、何というか。それにキリトさんもようやく2話(2話感想)、3話(3話感想)での心の傷も少しずつ癒され始めてるように見えます。心なしか声も明るくなってますね。



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 このとき、アスナが持っているのは食事用のナイフです。もちろん圏内なのでダメージを与えることは出来ませんがソードスキルを発動することは出来ます。ただ、心理的恐怖は発生しているのでキリトさん冷や汗かいてますね笑


 そして、この時のキリトとアスナの会話でSAOの世界観を再認識させられましたね。



「不思議ねー。なんだかこの世界で生まれて、いままでずっと暮らしてきたみたいな、そんな気がする」

「俺も最近、あっちの世界のことを思い出さない日がある」

「俺だけじゃないな。この頃はクリアだ、脱出だ、って血眼になるやつが少なくなった」

「今、最前線で闘っているプレイヤーなんて500人いないでしょ。みんな、馴染んできてる、この世界に」

「でも、私は帰りたい。だって、あっちでやり残したこと、いっぱいあるから」


 2年の月日、ログアウト出来ない仕様、まるで現実のような仮想空間。いつの間にかSAOを現実と認識しています。本当の現実世界を"あっち"と呼び、思い出すことも少なくなり、大多数のプレイヤーは最前線に上がってこない。
世界そのものを創造した茅場晶彦。キリトらは帰り際、この状況を作ることが目的だったのかと疑問に思いながらも考えています。

 実際にこのような状況に置かれたら・・やっぱり仮想と現実が入れ替わってしまうのでしょうね。

言ってみればSAOは異世界そのものなわけです。


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 ちょっとしんみりしつつも、次の日はクラディールと一騎打ちの対戦。
キリトさんはやっぱりかっこ良かったぜ。デュエルをすると相手プレイヤーに攻撃してもカーソルがオレンジになりません。モードはもちろん初撃決着モード。HPが0になると現実に死んでしまうSAOでノーマルモードはありえない。先にクリーンヒットさせるかHPを半減させた方が勝ちというルールのもと対戦しています。


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 さて、今回8話は言いたいことこのくらいですね。最後ちらっと写ったボスは第74層フロアボス、The Gleameyesです。OPで写ってるやつですね。次回は恐らくこいつの攻略編でしょう。キリトさんの活躍に期待です!




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「悪いな、お前さんとこの副団長は  今日はオレの貸切なんだ」 アスナとパーティを組み、最前線の迷宮区へと向かったキリト 護衛だと言うクラディールとデュエルする事に!    ...
攻略本編の再開です。 SOA開始から2年が経過、第74層・迷宮区まで攻略。 キリトはいまだソロで頑張っております。 レアなS級食材をゲット♪ エギルの店に売りに行きます

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