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ソードアート・オンライン 第6話 幻の復讐者

2012年08月12日

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ついに6話にしてレッドギルド、ラフィン・コフィンの登場です!

 さて今回も6話の感想や解説等を先の展開のネタバレなしでしていきます。けど6話のネタバレはガンガンしますので未視聴のかたはご注意ください。


以下read more より。





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 とは言ったものの今回は特に惹かれるシーンもないんですが。冒頭のキリトさんがカインズを追いかけるシーン。屋根から屋根へぴょんぴょん跳べるのはキリトさんの敏捷力が高いからですね。

 ちょっとシステム的な話をするとSAOではステータスが筋力と敏捷力しかありません。そしてプレイヤーがレベルアップした際には3ポイントのステータスアップポイントが得られます。これをプレイヤーの意思で振り分けます。



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 プレイヤーは自身の戦闘スタイルにあわせてポイントを振り分けます。タンクならば筋力を多めに、盗賊スタイルなら敏捷力を高めにといった具合に。筋力ポイントが高ければより重い装備を着けることが出来ます。結果、HP補正も多く得られるのでしょう。

 シュミットはビルドがタンク構成なので筋力ポイントを多めに振っているはずです。
 なので4話時点のキリトさんのレベル78、HP14500より下のレベルにもかかわらず、HPは3000近く上なのでしょう。

 スキル構成も影響しているはずですが、その話もすると長くなるのでまたの機会に。

 ちなみにギルド黄金林檎がドロップしたアイテムの指輪は敏捷力を20上げるもの。当然超がつくほどのレアアイテムなわけですね。


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 ちなみにこの紫のエフェクトはダメージなどではなくただのシステム障壁です。
上は圏内なのでダメージが与えられないことを示すエフェクト。下はただの破壊不可オブジェクトであることを示すエフェクト。なので若干の違いはありますが。

・・


・・・


 とまぁ、今回はこんな感じでいいでしょう。

 ストーリーに関しては、別にいいですかね。謎解きシーンはどこかのバーローを思い出し、折角登場のラフコフもさらっと終わってしまい・・。んー、どうなのこれ?とか思っている間にEDになっちゃいました。

 ま、次は心の温度です。楽しみにしてましょう。


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