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ソードアート・オンライン 第1話 剣の世界

2012年07月08日
 待ちに待ったソードアート・オンライン。
ついに・・ついに、ついに!アニメスタートです。


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初回の感想として、ほぼ100点満点の出来といって過言ではないと個人的に思います。

 BGMの良さ、仮想空間ならではのフィールドの様子、ゲームシステムの異常さ、これらがいい味を醸し出してたと思います。

 序盤は仮想現実(VR)ゲームにてMMORPGが始めて登場したという期待感が如実に現れていました。初プレイのクラインのわくわくしている様子。そういったMMORPG独自の空気が上手く表現されていたと思います。

 そしてしばらくした後一度ログアウトするといったクライン。ここで視聴者にとって、この世界は異世界とかではなくオンラインゲームのなかだと自然な形で再認識できるようにされていたと思います。

クラインがログアウトの手続きを行い始め、キリトが背を向け歩き出そうとした途端、クラインの発した一言。


「あれ、ログアウトボタンがねーよ。」


 この一言が発せられた瞬間に雰囲気が一変します。

このセリフ以前の夕焼け空が非常にきれいで壮大であったものが、心理的不安によって寂しく怖く感じられるようにされていました。
 ただただBGMがあるかないかの違いですが、ここは上手く描いているなぁと感心させられました。

そして茅場晶彦からデスゲームについてのチュートリアルへと移行。


 要点は次の通り。

・プレイヤーは自発的ログアウトが出来ない。
・外部からナーヴギア本体に干渉した場合は高電圧にてプレイヤーの脳を破壊。
・プレイヤーがゲーム開放されるには100層に到達し、ゲームをクリアすること。

・ただし、HPが0になったプレイヤーはナーヴギアによって脳を破壊される。

はい、えげつないルールです。これはプレイヤーにとって"仮想"空間が"現実"空間になったことを意味しています。

そして・・。キリトは次の村に向かい早急にレベルを上げることをクラインに進言しています。

MMORPGがリソースの奪い合いであることは当然。ましてやデスゲームとなるとそれがますます顕著になりますからね。

 しかしクラインは仲間を放っておけない理由から始まりの街に残り、キリトは次の村に向かって1人走る。走る。

自身の生き残り、また1プレイヤーとして誰よりも強くなりたいという想いを胸に抱いて・・。


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