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ソードアートオンライン 9巻

2012年02月11日
いや、お久しぶりです。

 というわけで表題のとおり、ソードアートオンライン9巻の感想をちょこちょこ語りたいと思います。
ついにSAOも第4章、アリシゼーション編に突入です。


ネタバレ大いに含みますゆえ、未読者はご注意を。


 以下read more より




 読み終わった直後の感想を一言で表すなら・・衝撃?

 以前書いた記事によると、なるほど私がSAOに出会ったのは1年半前のことのようです。
その時も書きましたが、ゲームから抜け出せない状況、仮想が現実になる時にSAOは最も面白くなると思います。

もちろん、ファントムバレットやフェアリーダンス編も面白かったです。面白かったですけど、やはり、この状況が一番かなと個人的に思います。


 さて、感想。始めの読み出しで違和感は感じました。あれ?と。あのやんちゃな感じは間違いなくわれらがキリトさんでしたけど、なんか違う。

 読み進めていくうちに納得できましたけどね。なるほど、記憶が持ち込めないゲームなんだと。
けど、キリトさんも感じたあの疑念が私の胸にもよぎります。あれ?それってもう現実じゃね?と。

 そして場面が変わり、現実での会話。会話という名の設定説明ですね笑

・機密保持?が目的でゲーム内の出来事の記憶は持ち出すことも出来ない。
・そのシステムはポリゴンデータを見せるのではなく、記憶にダイレクトに作用させる?
・そのため、なかの世界はもう現実と区別できないレベルである。


ふむ・・要は、SAOと比べ物にならないほど、アリシゼーションの世界は一つの現実となっているってことですね。

これがヒースクリフの目指した世界なのかもしれないですね。


そしてシノンらとの談話後の帰り道、キリトは現実世界でジョニー・ブラックに襲撃され心肺停止状態に。え?え?ええ?という間に。そしてそして、ちょいちょいとページをめくると・・。





あの夕焼け空ですよ!





しかもカラー!あれは・・心が震えましたね。にくい・・あの演出がにくい。


ネタバレ普通に含んでますのでここまで読んでる方は皆さん既読者だと思いますが・・皆さん心震えましたよね?手が震えましたよね?おれだけじゃないですよね?


いやー凄かった。ほんとに凄かった。このあとキリトさんの冒険が続くわけですが、今回私が言いたかったことはこれだけなので後の感想はいいでしょう。


間違いなく面白かったのは事実ですからね。

アニメ化もするようだし楽しみですね。これからがいろいろと。
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いや、お久しぶりです。 というわけで表題のとおり、ソードアートオンライン9巻の感想をちょこちょこ語りたいと思います。ついにSAOも第4章、アリシゼーション編に突入です。ネタバレ大いに含みますゆえ、未読者はご注意を。 以下read more より

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