スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

灼眼のシャナⅢ 第03話 旅立つために

2011年10月23日


 灼眼のシャナⅢ第3話旅立つために、です。

今回は回想シーンが多かったですね。賛否両論あるかと思いますが、復習の意味も込めて良かったんじゃないでしょうか。

シャナと悠二の出会いのシーンなんて懐かしさで涙でそうでした。確か始めて会ったのは4月でしたね。3話時点で1月くらい。9ヶ月前の回想というわけですか。

 さて、今回も解説とか、感想とかを書こうかと思います。


以下 read more より



・携帯電話

 佐藤が電車にてすれ違った徒。そのことを御崎市のフレイムヘイズらに伝えるために携帯で連絡します。遠話等の自在法でも連絡は取れますが、敵の徒に察知される可能性があるため携帯電話で連絡をしています。以下フレイムヘイズ同士でも連絡は携帯電話にて行っているようです。ちなみにフレイムヘイズは近くに徒がいる場合その気配を察知することが出来ます。ただ、あまりに小さい徒だと察知しにくいようです。この能力で御崎市に新たに徒が来ていることをマージョリーはいち早く知ります。そしてその大きさから徒は"紅世の王"クラスだと判断したようです。封絶内では、封絶外のことがわかりにくくなるという特性からシャナ、ヴィルヘルミナは気配察知にやや遅れをとっています。


・悠二の行動

 1月ぶりに降り立った御崎市を懐かしく想い、既に旅立った街を散策しながら目的地に向かいます。姿かたちは坂井悠二でも存在は欠落してしまったため、この世の本当のことを知らない人間は坂井悠二という人間を忘れています。いや、忘れたではなく始めからいなかった人間ですね。そのため、緒方真竹とすれ違っても挨拶も何ももらえません。当然知らない人という扱いですからね。そのことを悠二は悲しく思いつつも、わかっていたことだと気丈に振舞います。


・悠二の存在

 坂井悠二という存在は欠落してしまってますが、姿かたちは坂井悠二のまま。また、坂井悠二から放たれる気配は紅世の徒そのもの。多大な違和感を撒き散らしながら御崎市を歩き回っています。当然フレイムヘイズらに察知されないわけがありません。その"敵"を偵察しに来たマージョリー。姿を見て坂井悠二であることを知り、驚きます。その報告を受けたシャナもショックで放心します。そして橋の上で悠二の到着を待ちます。生きていると信じていた悠二が本当に生きていたという嬉しさ。紅世の徒の気配を放っていることに対する悲しさ。もし、徒ならフレイムヘイズとして自分はどうするべきなのかという苦悩。そんな様々な想いを抱えて邂逅します。

 「シャナ」


 「悠二」


 と。




 基本回想の回でしたが、前回に引き続き、引きが完璧ですな。鳥肌が立ちましたね。歌詞のI believeあたりで。
2期らへんに比べて演出がうまくなってるような気がします。
 話としては悠二が色んなことを回想しながら歩いていただけですが、これが比較的大事。きっと最後には悠二がどんな想いでこの街を歩きまわっていたのか分かると思います。


 では今回はこのあたりで。また次回。
アニメ | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。