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灼眼のシャナⅢ 第02話 来たるべきもの

2011年10月16日


 アニメ灼眼のシャナファイナルシーズン第2話です。

第2話も熱かったですね。さすがです。特に悠二がもうかっこ良すぎますね。

『だが、どうしても感じておきたかったのだ。広がり満ちる生の世界というものを』
ヘカテーとベルペオルを連れてあちこち世界を見て回っていた時のセリフです。

なんていうか悠二が徒と普通に話していると、1期2期で敵としか見れなかった徒に親しみを覚えますよね。


さて今回も前回と同様、ネタバレにならない程度に感想や解説を書こうと思います。



・冒頭戦闘シーンにて

 シュドナイと戦闘しているのは、フレイムヘイズ"剣花の薙ぎ手"虞軒(ぐけん)。舞台は上海下界宿(アウトロー)。一戦闘しか描かれていませんが、たくさんの戦闘がその前にあり、最後の大将同士の一騎打ちとお考えください。この戦闘にてフレイムヘイズ側は大敗北を喫し、多数の貴重な戦力を失うことになります。また上海総本部は壊滅。フレイムヘイズ側は東アジアの拠点も失うことになりました。

 このままではまずいとフレイムヘイズ側は焦りを感じ、ゾフィをトップに戦力を集中。最悪の事態を回避しようと動いています。
このことがシャナ宛の手紙にも書いてあります。

・電車のシーンにて

 佐藤はマージョリーから頼まれごとをされ、一人東京に向かいます。その途中、マージョリーから渡された栞が反応します。この反応は徒が近づいていることを示すもの。必死に回避しようとしますが、走る電車の上、どうすることも出来ず。絶体絶命の危機でしたが、徒の気配は対向の電車とすれ違うと急速に離れていきました。よって徒は対向の電車に乗っていました。安心する佐藤でしたが、自分とすれ違ったということは徒は御崎市に向かっていることに気付きます。そしてどこかの駅に降り立つ坂井悠二。それも消えた当初の顔立ちで。これが意味することとは一体・・!?


ここで幕引き3話に続くという形でした。果たして佐藤がすれ違った徒とは・・?それとも・・!?
いやー次回が楽しみですね。

 では今回はこのあたりで。
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