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灼眼のシャナⅢ 第01話 失われた存在 解説

2011年10月09日
いえす。灼眼のシャナ、アニメファイナルシーズンがスタートしました。

 つい先日、シャナを読破し、良かったねーといって感想をつらつらと書いてました。
小説は読めばまぁ、話がわかるからいいとして、アニメは難しいですね。原作読んでない人には特にちょっと難しいかもです。よくわからない戦闘シーンからスタートしますし。

というわけでネタバレにならない程度に解説とかしたいと思います。

願わくば今期個人的期待のアニメ、灼眼のシャナが成功しますように。

 以下read more より
 ・悠二の存在について


 2期最後にシャナと吉田一美、どちらを選ぶのかというシーンがあったかと思います。そう、クリスマスイヴの夜、サブラク襲撃の直後です。
 このとき、シャナが待つ場所へ向かっていた悠二ですが、交差点の向こうで突然消失します。足跡が途中で消えているのは存在が欠落したことを指しています。

 存在が欠落したため、悠二が関わったもの全てが消え去っていきます。悠二の部屋の机、お気に入りのマグカップ、学校の席、靴箱など。始めから坂井悠二という人物はいなかったことになります。
 但し、紅世に関わったことのある者、すなわちこの世の本当のことを知っている人間は坂井悠二がいたという記憶が残ります。しかし、それも記憶のみが残るのであって、彼が関わった物は消え去ります。

 フレイムヘイズ、徒は当然、坂井悠二が存在したという記憶は残ります。シャナやマージョリーですね。
 紅世に関わったことのある人間、すなわち、吉田一美や佐藤、田中も記憶が残ります。

 一方、緒方さんや池、千草(悠二の母親)はこの世の本当のことを知らないため、悠二という人物に関する記憶はきれいさっぱりなかったことになっています。

 これが一般的に人間の存在が消失する時の事象です。

 ところが、今回の悠二の消失には例外があり、悠二に送った手紙がシャナや一美の元に送り返されています。本来であれば悠二に関わるものにあたるため、手紙の存在そのものが消えてしまうはずだというのがシャナの考え。そのため、悠二は消えていないとシャナは確信しています。



 ・悠二は誰と対話しているのか


 これはいずれ明かされるでしょうから、今回は無回答ということにします。ただ、この会話で相手は悠二に

「選んだな坂井悠二。この余と進むただ一人の人間よ」

 と語りかけています。

 これにより、悠二は仮装舞踏会の盟主となりました。
直属の部下(眷属・三柱臣)にシュドナイ、ベルペオル、ヘカテーがいます。
さらには、フェコルー、サブラクらも抱える大集団のトップです。要はとんでもないことになったということです。
当然、シャナらはそんなことになっているなど知る由もありません。


 以上です。ちなみに冒頭の戦闘シーンに意味は今のところないかと。
戦場で悠二とシャナが出会う可能性があるよ、程度でよろしいかと。

 いやはや・・灼眼のシャナに乾杯!
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