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ゼロの使い魔 4期、ラジオ再開決定

2011年08月28日

 ラジオが・・まさかの・・再開・・だと!


シャナといい、ゼロといい・・なんとまぁ、嬉しいことが。これは熱い1年になりそうです。・・もう9月も近いですけどね。

 まぁ、4期が決定した時点でなんとなく予想はしてたのですが、ラジオの再開も嬉しいですね。









 嬉しいことは嬉しいんですけど、アニメのほうはちょっと不安。3期はアニメオリジナルが多かったため何とも言えないですが、確かイーヴァルディの勇者まで終わってたはず。ということは4期は聖戦からでしょうか。ルイズが巫女服着てる画像が公式にあるため、まぁ聖戦からですかね。

けどまぁ、3期のアニメオリジナル要素や、はしょった部分による原作との歪みが少しずつ蓄積されて、原作通りというのは難しそうかなーと個人的に思います。

 例えば・・既刊13巻、ワールドドアの別れのシーンとかですね。私は、これがゼロ魔屈指の名場面といっても過言ではないと思っています。あの名場面に至るにはルイズがサイトを地球に帰そうとする決意が必要なわけです。なぜその意思を持ったのかといえば、サイトがPCの前で泣き崩れることを目撃したためです。

 このあたりで、ノートパソコンが1期の時点からないのは。、んー・・という気はします。しかし、まぁ、ロマリアがサハラからPCを拾ってきた。それをサイトがネットに繋いだ。そしてメールを見れたというシナリオでも不可能ではないかなと個人的に思います。

 そのため、物理的な問題はまぁないだろうと思っています。問題は、2人の距離感というか精神的なつながりの部分かな・・と。

 なぜこの別れのシーンが感動をよんだのかをちょっとばかり考察してみます。
それは間違いなくお互いがお互いのために悲しみながらも行動しているためです。

サイトはルイズに負担をかけさせまいとして"自分のノスタルジア・・故郷を懐かしむ心"を隠しています。それは、自分の両親は既に居らず、地球で待っている人などいないとルイズに嘘をついている。母親からの手紙を見れたのことも隠していることから明らかです。すべてはルイズのために・・。かっこいいですね。

そしてルイズも、サイトのためを思って行動するようになります。なりますと書いたのは泣き崩れるサイトを見る前は、サイトが故郷に帰る方法が分かってもそのことを隠そうとしていたためですね。世界のためと説得されつつも、結局は自分がサイトと離れたくないがために隠すことに自己嫌悪してました。そんななか、泣き崩れるサイトを見て、その理由をコルベールから聞かされます。そこで初めてサイトが自分のためだけに行動してくれていたことに気付き、なら今度は自身がサイトのためにと行動するようになります。


 さてこの心理的な部分をアニメにて再現するにあたり問題なのが・・



え?ルイズってそんなにサイトに依存してたの?


 と現状路線で行くと感じざるを得ない点です。

もちろん4期の前半で十分に修正可能な範囲ですよ。1期2期3期のなかで少しずつサイトに惹かれているという事実はありますからね。そこから加速したと出来なくはないでしょう。

ただ、3期のなかでルイズのツンデレをいつまでも引っ張りすぎたかなー・・と私は思います。確かに聖戦あたりでもルイズはまだまだツンデレしてます。してますけど、聖戦あたりのツンデレはツンにあたる部分のとげとげしさがだいぶ減ったツンデレなんです。このあたりが説明が上手くできませんが・・。

 けどアニメのほうはとげとげしさがいつまでも残っているように見える。見えてしまうことが問題だなと・・。

とげとげしさがいつまでも残るとルイズは実際サイトのことどう思っているの?という根本的な疑問が残ったままになります。となると、間違いなく13巻の別れのシーンで違和感が発生すると思います。

 え?ルイズそんなにサイトに依存してたっけ?という違和感が。


これが非常に怖い。見てる側にこの違和感を感じさせてしまうとゼロ魔最大の感動場面が台無しです。


 そしてこの4期がファイナルと銘打っている点にも不安を感じてしまいます。原作13巻あたりの話からなのに、20巻。最終回予定巻の22巻までどうやって話を持っていくのでしょう・・?

 はしょる?はしょると13巻の違和感は間違いなく残るぜ?


 なんか・・ものすごく不安なのは私だけでしょうかねー・・。楽しみは楽しみなんですが・・。

今回はこのあたりで。失礼。


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