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ゼロの使い魔 14巻 水都市の聖女

2008年05月24日

  あえて言おう・・



  神であると(o>ω<)○))`ω゚)!・;'.ベシ!


   13巻に引き続き感動しました。とりあえずいえることはジュリオと教皇・・どんだけ黒いんすか?ww 他レビューサイトを拝見してると13巻の時点で教皇が黒いと思ったかたも多いようです。が私にはレビューを読むまで読み取れませんでした。もっと精進しますbグッ

今回の作品は脇役であるサイトの友人、ギーシュやマリコルヌが一際光っていました。



 マリコルヌ「やれやれ。神さまのために死ぬってのはいまいちどころかいまさんぐらいにピンとこないけど・・・・・・、友の恋人のためなら、命を懸けるのも仕方ない。参ったね」


 ギーシュ「ぼくがいる」



  ほんと参ったね。お前らどんだけカッコいいんだよ。この任務で自分達は死ぬだろう・・と覚悟し恐れながらも友の恋人を気遣い、守り、そして敵に立ち向かって行きます。普段ドンちゃん騒ぎしている水精霊騎士隊ですが、やる時はやる、彼らには貴族としてのプライドがある。


 当然のごとく、サイトもすごくかっこいいですが、普段どちらかというとかっこよくない・・はちょっといいすぎかもしれませんが、そういう人がいざという場面でカッコいいと読んでて・・その~・・・カッコいいですよね苦笑(ボキャブラリーが・・(´-ω-`)

 ヤマグチ先生曰く、13巻14巻では「愛」を語っています。全くその通りです。個を貫く愛、他人に尽くす愛。物語りもこのまま行けば恐らく佳境。これからも先生には頑張ってもらいたいです。

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