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ゼロの使い魔 20巻 古深淵の聖地

2011年02月24日

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(2011/02/25)
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 ついに最終章らしいです。この20巻を含めてあと3冊。すなわち22巻が最終巻となるようです。

蛇足ですが、灼眼のシャナももしかしたら22巻で最終となるかもしれません。

ライトノベルの先駆者と言っても過言ではないと個人的に考えるこれら二作のフィナーレの近さ。楽しみですけど、楽しみですけどあまりの寂しさにしんみりします。


 私自身、ゼロの使い魔は思い入れが深く、このアニメ、ラノベといったサブカルの世界に入るきっかけとなったのはこの作品です。アニメ1期が放送されてたのは確か・・2006年くらいでした。その半年後くらいから興味本位で小説を読んではまってしまいましたね。ゼロの使い魔が私のすべてといっても過言じゃないのかもしれません。

ぐだぐだと語ってしまいました。以下read moreより感想等(ネタバレも含むかもしれません)


 さて、感想です。


世界の真実がいよいよ明らかになりだしました。

 ゼロの使い魔 19巻 始祖の円鏡 感想(2010.7.24)でもちらっと考察しましたが、やはりシャイターンの門は地球と繋がっているようですね。前の記事見たら序盤で語ったことと同じこと書いてましたけどまぁそれはご愛嬌ということで。

 そして門が開いたことで災厄は起こったとエルフは語っています。その門から現れた人々にエルフの半分が殺されたと。だから自分たちは自分たちを守るためにシャイターンの門には近づけさせないというのがエルフの主張。一方、人は自分たちが信仰する始祖ブリミルが降臨した土地だから聖地だとあがめ、それを取り戻そうとしている。これが人の主張。

 また、ブリミルはサイトの夢のなかで自分たちの民族を守るため各地を魔法によって転々としていました。その夢の中ではブリミルはエルフであるサーシャを使い魔にして何万もの軍勢から自分たちを守っていました。

 デルフの記憶ではブリミルはサーシャによって殺されたと語っています。何か悲しい出来事があったとかなんとか。

 さらに教皇らによれば、聖地には門しかないことを認識しています。そしてブリミルとサーシャは愛し合っていたということです。使い魔のルーンが胸に現れることは何か良くない凶兆であることのように話しています。


 さぁ、ここから導き出される真実は・・



        ・・・



   わかりませんよねー。


 わかりませんが個人的な"憶測"を行うのであれば、ブリミルは地球人だったのかもしれませんね。何かの拍子にハルケギニアの世界へ降り立った。降り立ったはいいもののなんとかして故郷である地球に帰りたかった。そこで彼ら民族特有の魔法を用いて世界をつなぐ門を設け帰ろうとした。しかしそれは同時に地球側からも人が来れるようになってしまい、大量の軍が押し寄せ、エルフは半分殺されてしまった。そのためサーシャは扉を閉めるようにブリミルに進言するものの、ブリミルら民族はどうしてもその門を通って帰りたいがために頷かなかった。よってサーシャは泣く泣く・・。

 というまぁ憶測を立ててみるものの穴だらけの論理立てで断念。


というより胸にルーンがついたサイトの今後が気になります。デルフもだんまり入ってしまったし・・。

そしてルイズはサハラに、サイトはガニアに。すれ違いも甚だしい。次会うときは歴史をなぞるかのようにサイトがデルフを片手にルイズの胸を貫くのでしょうか。


 そんなのってねぇよ・・ねぇよ。


泣いても笑ってもあと2巻。ハッピーエンドだといいな。

ライトノベル | Comments(1) | Trackback(0)
Comment
ども
はじめまして!

自分もゼロからアニメなどハマっていったくちでして、書かずにはいられませんでした!w


カウントダウンといことで、まだ謎な部分も有りますが、是非ともあの二人には幸せになって頂きたです


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